【テレビでも話題!】MSC療法によって開かれる新しい未来

先日、日本テレビの「カズレーザーと学ぶ」にてMSC療法(幹細胞療法)について特集されました!

日本テレビ「カズレーザーと学ぶ新知識!」より

間葉系幹細胞、英語の頭文字を取って“MSC”は骨・筋肉・脂肪のような内臓組織や神経系の組織になることができるため、体内の組織を修復・再生する能力があると言われている。このMSCから分泌されるエクソソームに体の組織の修復効果があるということが分かってきた。

このMSCエクソソームを使った治療法が、MSCが多く含まれている脂肪から取り出し培養してさらに体に戻すというもの。体内で損傷している部位からエクソソームが出ているのでMSCが自動的に血管を通って患部に辿り着き、修復のためのエクソソームをさらに分泌して損傷部分を修復する。
その効果は修復できないと言われている脳細胞の損傷である脳梗塞の治療ですでに効果が期待されている。症例の中には投与後30分程度で効果が表れたという報告もされているという。治療以外にも健康な人が使えば筋肉や皮膚の若返り効果も得られ、将来的には100歳でも、見た目が30~40代になれるかもしれないと語った。

https://www.ntv.co.jp/kazu/articles/3115dnlma6qv8mmmgta3.html(日本テレビ公式「カズレーザーと学ぶ。」)

日本では幹細胞自体を体内に取り入れることは法律上NGとされているため、当番組ではエクソソームの治療法についてフォーカスをして特集されていました。

エクソソームとは…

細胞から分泌される極小さな(直径50~150ナノメートル)顆粒状の物質のこと。
→幹細胞ではないので、日本でも施術が可能となっています。

冒頭の画像でも分かる通り、幹細胞治療(MSC療法)の効果は多岐にわたります。

まさに次世代の予防医療ですね、!

またこちらの療法はどこから取れる幹細胞から採取したものかによって特徴が異なっており、1番最強とされているのが、臍帯由来のウォートンジェリーから取れる幹細胞となっているのです。

なぜ臍帯由来がいいのか

① 0歳の幹細胞を培養する方法のため、自分よりもはるかに若い幹細胞を取り入れることができ、細胞レベルでの大きな若返り効果を期待できる
②ウォートンジェリー由来の幹細胞には造血能力が無く他人の血が混ざるリスクが極めて低い

日本では臍帯由来の幹細胞から採れたエクソソームでの治療が最強とされていますが、それは日本では他家培養 (他人の細胞を培養し投与する方法)での治療が法律上禁止されているためです。

もちろん幹細胞自体を取り入れることが出来れば年齢と共に減少する幹細胞を増やし活性化することが出来るため、よりあらゆる効果が期待できます。

ただ日本では不可、かつ培養に手間も時間もかかるため費用は1,500万円にも上るとテレビでは紹介されていました。(ヨーロッパでの治療)

1,500万円はあまりに高額すぎて現実的ではないですよね、、

ですが、マレーシアでは他家細胞の治療も可能で費用も200万円〜となっています。

\ 詳細については下記サイトをご覧ください /

最近お問い合わせも多くいただいており、今回のように幹細胞療法がメディアに取り上げられることも今後増えてくることが予想されるため、ご興味のある方はお早めにお問い合わせください♪

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