当ページでは、海外移住についての考え方とご紹介可能なサポートサービス情報を掲載しております。
海外移住の検討と基礎知識について
私(嬉野ゆみ)は、2021年にマレーシアへ移住しました。
私が海外移住を決めた理由は以下のnote無料記事に書いておりますのでぜひ一度ご覧ください。
「嬉野が海外移住を決めた理由(note) 」
詳しくは後述しますが、マレーシアはあらゆる面で優れている国で、移住先としておすすめです。
サロンメンバーの皆様の中でもマレーシアへ移住する方が増えてくれたら嬉しいなと思い、海外移住コンサルタントの方と連携をして、本格的な移住サポート体制を組んでおります。
海外移住するにはビザが必要
海外移住する場合には、居住するための権利である「ビザ」が必要です。
パスポート(基本的に「観光ビザ」という扱い)だけでも海外には行けますが、国によって滞在できる日数が決まっています。日数の限りなく、ずっと滞在・居住できるようになる(居住者になる)ためには、パスポート以外にビザが必要です。
国によって居住可能なビザの種類は異なります。主なビザ取得方法は以下の通りです。
・法人設立して自分が役員になることで就労ビザを取得する
・現地企業に就職して就労ビザを取得する
・その国に投資をして投資家ビザやリタイアメントビザを取得する
・留学をして学生ビザを取得する
・ワーキングホリデー制度を活用する
・ビザや永住権プログラムをお金を出して買う
など
ビザの取得にはそれぞれ条件があり、誰でも取得できるわけではありません。どんなに移住したい国があっても条件を満たさなければビザが取得できません。私が移住したマレーシアを例に、どのような移住方法があるのかをご紹介します。
マレーシア移住

マレーシアは日本人が移住したい国ランキング14年連続(ロングステイ財団の調査による)と人気の移住先です。私自身も移住して、その良さを実感しています。
東南アジアの中で、マレーシアはシンガポールに次いで経済成長を遂げ、すでに先進国の仲間入りを果たしています。
◆ マレーシアの魅力
・治安の良さは世界16位と高い(シドニー経済平和研究所「世界で最も治安の良い国ランキング2019」による)
・医療水準が高い(先進国水準)
・教育移住に向いている。インターナショナルスクールが豊富かつリーゾナブル(名門校でも年間200万円程)。
・親日であり、日本食や日系スーパー(AEON、ドンキホーテ、ISETAN等)も多い
・法人税率や投資益に対する税率が低い
・家賃が安い(KLの家賃は東京の3分の1程度)、プールとジム付きのタワマンに家賃5万円あれば住める。
・タクシー代(配車アプリGrab)が安い、日本の3〜4分の1程度
・年中温暖で過ごしやすい気候、花粉症もない
・台風や地震、噴火などの自然災害がない
・英語が使える
・多民族国家であり多様性がある(日本のような同調圧力がない)
・日本との時差が1時間、直行便も多い(成田、羽田、関空から直行便あり)
・東南アジアの中心に位置し、海外旅行がしやすい。LCCだと飛行機代1万円以下で行ける国も多い。
→シンガポール1時間、バンコクやジャカルタ、ホーチミン2時間、マニラやモルディブ4時間、東京7時間
などの魅力があります。
ラブアン法人設立
嬉野がマレーシアに移住した方法です。
マレーシアの経済特区ラブアンにて法人を設立し、自身が役員になることで就労ビザを取得する方法です。
外資誘致の経済特区のため、一人株主・一人役員で簡単に法人設立が可能であり、最低資本金も30,000USD(約415万円)とハードルが低めです。
経済的実体要件(オフィスを構える、従業員2名を雇用する等)を満たすと法人税率は3%になり、大きなタックスメリットを受けられます。
ただし、マレーシア国内から売上を立てることができないので、マレーシア国外(日本含む)から収益を上げられる事業でないといけません。
基本的にインターネットがあれば仕事ができるという人に向いています。YouTuber、インフルエンサー、インターネットビジネス、コンサルティング、日本等にある会社のマネジメント、金融サービスなどの業種は向いていると思います。
条件:マレーシア国外(日本含む)の年間事業利益(経常利益)が2,000万円以上、初期費用(資本金や設立費用等)550万円程度捻出できる方
マレーシア法人設立
マレーシア国内で事業展開したい方向けです。
事業ライセンスの取得義務があり(ラブアン法人にはない)、ビザの審査ハードルも高めです。
例えば、飲食店は事業ライセンスが取得しやすいですが、エステ・美容系の事業はライセンス取得が難しいです。
外資法人の場合は資本金が100万リンギット(約3,000万円)必要になります。
条件:マレーシア国内で事業展開をしたい方、初期費用(資本金や設立費用等)3,200万円程度が捻出できる方
マレーシア企業に就職
マレーシアの現地企業に就職して就労ビザを取得する方法です。
英語ができない方でもコールセンター系(日本語使用)の仕事であれば募集があります。
コールセンターの場合、月給8,000〜9,000リンギット(約24〜27万円)が相場です。
英語が日常会話レベル以上にできたり、プログラミングなどのスキルがあったりすると、選択肢は広がります。
マレーシアの物価は日本とそれほど変わりませんが、家賃だけは桁違いに安く、クアラルンプール市内でも月家賃5万円でプール付きジム付きのタワマン1LDKに住めます。月に20万円ほどの給与があればかなり良い生活ができるので現地就職も人気です。
<条件>
大学・大学院卒の場合:新卒可能(BPOやコールセンターに限る)。一般企業であれば、卒業後3-5年の関連業界・業務の就業経験(25-27歳以上)必要
短大・専門・高専卒の場合:卒業+5年以上の就業経験必要。一般企業であれば、卒業後7年以上の関連業界・業務の就業経験(27歳以上)
高卒の場合:卒業+10年以上の就業経験必要。ただし一般職への転職は難しくコールセンター求人への転職が一般的です。工場長、エンジニアなどの特別な職歴は例外です。
*年齢上限は45歳まで
マレーシアに留学
マレーシアの大学へ留学する、または語学学校などへ通って学生ビザを取得するという方法です。
マレーシアは英語使用国なので、英語を学びに行く先としても適しています。
その他の国
マレーシア以外の国(タイ、フィリピン、ドバイ)への移住サポートも可能です。
私自身、マレーシア以外の国も移住候補としてコンサルタントの方達に相談をしていました。
・マレーシア移住(MM2H・法人設立・就職・ノマド)
・タイ移住(法人設立・タイランドエリート)
・フィリピン移住(永住権)
・ドバイ移住(法人設立・不動産投資ビザ)
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